福岡ヘルス・ラボとは

ABOUT

 「福岡ヘルス・ラボ」は、100歳まで生きるのが当たり前になるこれからの時代において、市民一人ひとりが心身ともに健康で“自分らしく”生活できる社会の実現を目指している『福岡100』プロジェクトの一つとして2017年に福岡市と福岡地域戦略推進協議会により創設されました。
 リビング・ラボ(※)の手法を使って「市民や企業、大学などが一体となって社会課題の解決に役立つサービスを生み出す」。これが「福岡ヘルス・ラボ」の取り組みです。

※ リビングラボとは
2000年代から北欧などで発展した市民参加型の共創活動です。
生活者(課題の当事者)と企業や自治体、大学・研究機関などの関係者が関わり合い“共創”することで、より満足度の高いサービスや製品を生み出していくという手法です。リビングラボにおいて生活者は①サービスや製品を共創するパートナー②サービスのモニターという2つの重要な役割を果たします。


「福岡ヘルス・ラボ」の4つの特徴
【福岡市民と一緒にサービスを開発】
開発の初期段階から市民が参加して、ニーズや課題を共有しながらアイデアの磨き上げを行います。また、サービス改善のための意見交換を行いながら、試作品の実用化を検証していきます。企業や大学と市民が共働しながらサービスの開発に取り組みます。

【サービスの効果を福岡市民と一緒に確認】
新しく開発されたサービスが、健康づくりや介護予防にどのような効果をもたらすのか、市民の協力を得ながら確認していきます。確認された結果をもとにサービス改善と実用化を進めていきます。

【市民の健康に効果的なサービスを認証】
実証事業の結果、市民の健康づくりや介護予防、健康寿命の延伸に効果をもたらすことが明らかになった場合「福岡ヘルス・ラボ」がその効果を認証し、サービスの周知に協力します。
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【他の事業者や研究機関とのマッチング】
さまざまなアイデアを持つ企業や顧客基盤・経営資源を持つ企業と、知的財産を持つ大学をマッチングすることで、新たなサービスの開発とビジネス化を促進します。
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